ウーマン

寒くなってきたらノロウイルス対策は忘れずに!感染すると大変な病気

流行の感染ウィルス

マスクと体温計

冬の時期になると、ノロウイルスに感染する人が多くなり、年々感染する割合が増えて問題視されています。ノロウイルスは名称の通りウイルス性の食中毒を引き起こす原因の一つで、毎年その感染者数が増加してきています。ノロウイルスは他の細菌に比べ、非常に小さく、体長約30ナノメートルくらいしかありません。ノロウイルスは牡蠣のような二枚貝からの感染がするのが主なルートですが、最近は人間から人間への伝染や、感染者が触れた器具、用具、備品などを通して感染するケースが多くなってきています。ノロウイルスの効果的な予防方法は、徹底した手洗いやうがいですが、免疫をアップさせるために栄養のある物を食べたりし、体調をしっかり整えておくことも重要と言われています。

牡蠣やアサリ、帆立などの二枚貝は、海水中で内臓にノロウイルスが蓄積されるため、生で食べる場合は感染リスクが高くなってしまうようです。ノロウイルスが活性化しやすい冬から春は、二枚貝などは生で食べず、なるべく加熱処理をしておきましょう。家族に感染者がいた場合、徹底してあらゆる箇所の除菌を行い、二次感染を未然に防ぐことも大切です。最近はノロウイルス対策の製品も多く販売されるようになり、予防する方法が増えてきました。特に売れているのが、除菌効果の高い次亜塩素酸水が含まれている消毒液で、普通のアルコールでは除菌できないノロウイルスに最適のようです。次亜塩素酸水入りの消毒液は市販で販売されており、そこまで高くない金額になっています。

予防法を知っておく

ウィルス

インフルエンザ対策と言えば、やはりマスクを着用することでしょう。ただし、つけ方が正しくないと効果を発揮しないので注意しましょう。また、舌ブラシで舌を磨き、口の中でインフルエンザウイルスが増殖するのを抑えることも大事です。

重症化を防げる

ウィルス

空気が乾燥する時期になってくると、流行するのがインフルエンザで感染力が強いので、10月ごろに学校や会社で予防接種する所が多いです。高熱や筋肉の痛みなどの症状が出ることがあるので、かなりの苦痛を感じられます。

油脂成分で乾燥を防ぐ

クリーム

寒い季節は乾燥します。この時に便利なのが白色ワセリンです。肌に塗ると乾燥を防ぐことが出来ます。刺激が少なく、副作用もほとんど出ません。乾燥した部分だけでなく、傷がある部分に塗ることで傷の治りを早くすることが出来ます。