重症化を防げる|寒くなってきたらノロウイルス対策は忘れずに!感染すると大変な病気
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寒くなってきたらノロウイルス対策は忘れずに!感染すると大変な病気

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重症化を防げる

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子供や高齢者の感染を防ぐ

秋から冬になると流行するインフルエンザを予防するために、ワクチンを接種することが多くなります。年々流行するインフルエンザの型が異なり、予想してワクチンが作られているので自分自身でワクチンを選ぶことが出来ないようになっています。予防接種したからと言って100%予防出来るということはなく、万が一インフルエンザにかかったとしても、症状を軽くすることが出来ます。ということから、免疫力の少ない子供やお年寄りの方には予防接種は欠かせないものとなっています。このインフルエンザの特徴は他の方に感染しやすいことがあるため、かかった時には学校や会社を休み一週間くらいは自宅で安静にしていることが大切になります。体力が弱くなっているお年寄りは肺炎など引き起こしやすいので注意することです。この時期に高熱がでて筋肉痛や関節痛の症状が看られたら、インフルエンザと疑うことも大事です。

抗体が出来るまでの時間

インフルエンザが流行してから予防接種したのでは遅いので、大体10月ごろに予防接種しておくと流行する時期には抗体が出来ている状態になります。症状が軽い状態でも学校や通勤電車、病院など密集している所では感染することが多いので、極力集団の所には近づくことは避けることです。一番感染しやすいのは家族のいるご家庭です。お子様が感染されると看病する親に移るなど連鎖するケースが多いので、家族全員がワクチン接種しておくことで第二次感染を引き起こすことが少なくなります。初期症状を普通の風邪だと自己判断し、普段通り学校に登校したりすることでクラスの生徒や教師に移り、結果的に学級閉鎖することもあります。インフルエンザは感染力が高いので、マスクをするなどして予防することが大切です。