油脂成分で乾燥を防ぐ|寒くなってきたらノロウイルス対策は忘れずに!感染すると大変な病気
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寒くなってきたらノロウイルス対策は忘れずに!感染すると大変な病気

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油脂成分で乾燥を防ぐ

クリーム

油脂性の素材

人の体の表面には一定の皮脂があります。人といえば汚れのイメージがありますが、それは古くなった部分です。一定の皮脂が必要で、皮脂が体を覆うことでいろいろなものから守ってくれます。夏場などは乾燥もせず、汗も適度にかくので皮脂も十分あります。しかし、冬場になると空気の乾燥などから皮膚も乾燥しがちになります。その時に使うことが多いのが白色ワセリンになります。素材は油脂からできていて、水分を通しにくい性質を持っています。乾燥している部分や傷がある部分に白色ワセリンを塗ることによって、乾燥を防いだり、黴菌などの菌が外から侵入するのを抑えてくれます。刺激が少ないので皮膚があれることはなく、副作用もほとんどないので誰でも使えます。

乾燥を防ぎ傷を治す

冬になると、肌が乾燥してカサカサになることがあります。空気が乾燥しているため、肌にある水分がどんどん蒸発します。乾燥するとひび割れなどが起こり、そこに傷ができます。一度できると、それ以降も傷ができやすくなります。白色ワセリンを使う時として、まずは冬の乾燥の時期があります。乾燥している手やかかとなどに使います。塗った部分が油脂で覆われ、乾燥を防ぐことが出来ます。ひび割れなどを事前に防げます。かつて傷を治すときはできるだけ乾燥させた方がいいとされていました。でも、最近は一定の潤いがある状態が治りを早くするとされています。白色ワセリンを傷の部分に塗っておくとその部分の潤いが保てます。傷を治しやすくする効果を期待できます。